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ソフトバンクが大勝 首位・日本ハムに1差 4打点の今宮「僕らは勝つだけ」

デイリースポーツ 9月23日(金)21時29分配信

 「西武0-8ソフトバンク」(23日、西武プリンスドーム)

 ソフトバンクが投打がかみ合って西武に快勝し、連敗を2で止めた。首位・日本ハムが楽天に敗れたため、ゲーム差を1に縮めた。日本ハムの優勝マジックは6で変わらず。

 ソフトバンク打線は14安打8得点の猛攻。三回、今宮の10号2ランで先制すると、四回は細川の左前適時打、今宮の左翼線2点二塁打で3点を追加。七回には内川の中前適時打、長谷川の右中間2点三塁打で、さらに3点を奪って突き放した。

 先発の東浜は6回5安打無失点の好投で9勝目(7敗)を挙げた。七回からは森、寺原、飯田が無失点でつないだ。

 今宮は3安打4打点の活躍。ヒーローインタビューでは、プロ7年目で初の2桁本塁打に「今シーズン入る前から2桁ホームラン打ちたいと思っていたので、打ててよかったです」と、控えめに喜んだ。「何とか勝つことだけを考えてやってきているんで、僕らは勝つだけです」と言い切った。

 西武は先発の菊池が6回1/3を10安打7失点で6敗目(12勝)を喫した。黒星は5月12日の楽天戦以来12試合ぶりで、同月18日のロッテ戦から続けていた自身の連勝は10で止まった。

最終更新:9月23日(金)21時46分

デイリースポーツ

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