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上野樹里、兵庫出身なのに微妙なイントネーション「私の関西弁、気持ち悪いでしょ」

スポーツ報知 9月23日(金)19時50分配信

 女優の上野樹里(30)が23日、大阪市内で主演映画「お父さんと伊藤さん」(10月8日公開、タナダユキ監督)の試写会に出席した。上野は兵庫県の出身とあり、客席から関西弁をしゃべるよう突然求めてきた観客の要請に「え? 関西弁?」と快く反応。「お客さんと、近い距離で接することができて、私もうれしい」と、必死に関西弁への切り替えを図ったが、微妙なイントネーションで観客を喜ばせるには至らなかった。

 この日の舞台あいさつ前に、関西で活躍する漫才師のトミーズ健(57)に対面したことも報告。「バリバリ関西弁のトミーズ健さんに会って、きょうは100%、関西弁に戻りましたよ」と胸を張った。しかし、その言葉も、決して関西弁とは言い切れないイントネーション。上野は「丁寧語だと、半分ぐらい関西弁で、半分ぐらい標準語になっちゃうんですよ。今、私、中途半端じゃないですか? 気持ち悪いでしょうね、聞いてる方。申し訳ないです」と平謝りだった。

 5月に3人組バンド「TRICERATOPS(トライセラトップス)」の和田唱(40)と結婚した上野は、この日も左手薬指に結婚指輪をはめて登壇。映画では藤竜也(75)演じる父親、20歳上の彼氏(リリー・フランキー)と同居する34歳女性の日常生活を演じており、「(撮影の)帰りにスーパーに寄って食材を買い、家で夜ご飯を作って、余った物はタッパー(保存容器)に詰めて現場に持って行った。普段の生活でやることを、普通にやりながら演じました」と、結婚生活についても冗舌だった。

最終更新:9月23日(金)19時50分

スポーツ報知