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バルセロナ五輪マラソン代表・谷口氏「こけちゃいました」発言の真相明かす

スポーツ報知 9月23日(金)20時23分配信

 バルセロナ五輪・男子マラソン日本代表の谷口浩美氏(56)が23日放送のテレビ朝日系「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」(後7時)に出演。1992年のバルセロナ五輪でレース中に転倒し、「こけちゃいました」と発言した当時のマル秘エピソードを語った。

 1991年の世界陸上で日本人初の金メダルに輝いた谷口氏は、優勝候補の1人として五輪に臨んだという。先頭集団を快走していたが、20キロ過ぎの給水地点で他の選手にシューズを踏まれ転倒、さらに脱げてしまいシューズを履き直すアクシデントに見舞われた。

 その後8位でゴールをするも、レース後のインタビューで「途中で、こけちゃいました」と発言し、日本中を沸かせた。

 番組でこのVTRが流された後、谷口氏は「当時、痔ろうを患っていた」ことを告白。さらに「疲労骨折していた」ことも明かし、バルセロナ五輪1か月前まで極秘入院していたと話した。

最終更新:9月23日(金)20時23分

スポーツ報知

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