ここから本文です

Plastic Tree有村竜太朗がソロアルバム発表「実験的に誰かと接触させてみたい衝動」

音楽ナタリー 9月23日(金)21時58分配信

Plastic Treeの有村竜太朗が11月23日にソロアルバム「デも / demo」をリリースする。

【この記事の関連画像をもっと見る】

今作は全8曲を収録した有村にとって初めてのソロアルバム。People In The Boxの波多野裕文(Vo, G)がアレンジに携わっているほか、te'のhiro(G)、THE NOVEMBERSの小林祐介(Vo, G)、chouchou merged syrups.の鳥石遼太(B)、高垣良介(Dr)らが制作に参加した。有村はソロアルバムへの思いについて「自分を実験的に誰かと接触させてみたい衝動にも駆られ、以前より作品作りをしてみたかった友人達も誘ったりして、ようやく1枚の音源が完成しました」とコメントしている。

有村竜太朗「デも / demo」収録曲
・幻形テープ / genkeitepu(tのあとのeはサーカムフレックス付きが正式表記。)
・浮融 / fuyuu
・魔似事 / manegoto
・また、堕月さま / mata,otsukisama
・うフふ / ufufu
・猫夢 / nekoyume
・鍵時計 / kagidokei
・恋ト幻 / rentogen

有村竜太朗 コメント
有村竜太朗です。
この度、Plastic Treeとしてではなく“有村竜太朗”として、11月23日に個人未発表作品をリリースすることになりました。
Plastic Treeとしては制作する事のなかった歌や、まだ歌にもなっていない曲達が少しずつ少しずつ増えていき、このある種、生まれてくることが出来なかった曲達に、命のようなものを吹き込んでみたいなーと、ある日デモを入れたフォルダーを見ながら、ふと思ったのです。
きっと誰かに聴いてもらおうとしない限り、これらは永遠に曲にはならないんだろうなぁ、って。
自分を実験的に誰かと接触させてみたい衝動にも駆られ、以前より作品作りをしてみたかった友人達も誘ったりして、ようやく1枚の音源が完成しました。
ずっとバンドで歌わせてもらってる僕が、これからも同様にPlastic Treeとしてはもちろん、何かしら歌っていきたいという自分の人生の目的のような事を、あらためて確認するための時間にもなりました。
Plastic Treeとはまた違う自分の歌や声や感情が、これを読んでくれているあなたの鼓膜から入って全て心臓にまで届いてくれたなら是、只、幸い至極。
平成28年9月某日 外は嵐
有村 竜太朗 拝

最終更新:9月23日(金)21時58分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。