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矢幡洋氏、意を決してカミングアウトしヅラを外すも不評

スポーツ報知 9月23日(金)22時5分配信

 臨床心理士の矢幡洋氏(58)が、23日放送のテレビ朝日系「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」(後7時)に出演。「実はカツラなんです」と疑惑を認め、20年前に結婚した妻にも結婚1年間、隠し通していたことを明かした。

 薄毛代表として出演した矢幡は、交際期間の2年、結婚して1年「妻を欺き通しました」と告白。入浴もカツラをぬらして洗髪したように見せる努力もしていたという。秘密を初めて知った妻は「だまされた」と明かしたという。

 子供たちにもからかわれ、「小学4年まではいいが5年からは天敵、見破ります」と解説した矢幡氏。非常勤講師として働いた大学の附属中学近くでは、背後から「かつら~」と呼びかけられ「振り向くか振り向かないか究極の選択でした」。大学では、回収した感想文に「先生ヅラですか」と書き込まれ、テストの答案から犯人捜しをした涙ぐましい努力も明かした。

 その後、意を決してカツラを外した矢幡氏だったが、明石家さんまは「こっちの方がいいよ。テレビ的におもろないわ」。ゲストの関根勤も「怪しかったのに、ちゃんとしちゃった」、沢村一樹からも「思いのほか格好よかった。面白さゼロだな」と言われる始末。大喜びしたのは、外したカツラをかぶってポーズを決める、トレンディエンジェルの斎藤司だけだった。

最終更新:9月23日(金)22時5分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。