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坂本、節目の150号=初の首位打者も目前-プロ野球・巨人

時事通信 9月23日(金)20時16分配信

 滞空時間の長い打球が左翼2階席に吸い込まれた。巨人の坂本が9試合ぶりの23号先制ソロ。一回2死から石田の初球、真ん中付近の直球を捉え、「一振りで仕留めることができて良かった。手応えは十分だった」とうなずいた。

 打った瞬間に確信した一発は、通算150本塁打となる節目の1本。本拠地の大歓声を浴びた坂本は、「自分の数字より、この試合の先制点となって良かった」と主将らしいコメントで喜びを表現した。

 広島に敗れ、2年連続でリーグ優勝を逃した10日。坂本は「クライマックスシリーズもある。やることは変わらない。同じ気持ち、姿勢でやっていきたい」と言った。その意気込みを表すように、打率は3割4分台の高率をキープ。10年目で初となる首位打者のタイトル獲得に、ばく進している。10月の大一番へ、頼れる主将はぶれない心でチームを引っ張るつもりだ。

最終更新:9月23日(金)20時19分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。