ここから本文です

環境アセスに「盛り土」記載=修正で豊洲移転長期化も―東京都

時事通信 9月23日(金)20時33分配信

 東京都の豊洲市場(江東区)の主要建物下で土壌汚染対策の盛り土がされていなかった問題で、都が建設前に行った環境影響評価(アセスメント)では敷地全体での盛り土を想定していたことが23日、分かった。

 都は事実と異なっていたとして評価書を修正する方針だが、アセスをやり直す場合は1年以上かかり、築地市場(中央区)の移転問題が長期化する恐れがある。 

最終更新:9月23日(金)22時30分

時事通信

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。