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知英、初日でも「まだ夢を見ている感じ」=ミュージカル「スウィート・チャリティ」

時事通信 9月23日(金)21時16分配信

 女優の知英が主演するミュージカル「スウィート・チャリティ」が23日、東京・天王洲銀河劇場で初日を迎えた。舞台に初めて挑戦する知英は全体リハーサル前に取材に応じ、「女優になってから『いつか絶対にミュージカルをやりたい』という夢を持っていた。初日だけど、まだ夢を見ている感じです」と心境を語った。

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 「スウィート・チャリティ」は、1966年にブロードウェーで初演された人気ミュージカルで、ニューヨークのダンスホールでホステスとして働くチャリティ(知英)が、人との出会いを通じて成長するストーリー。この役に懸ける思いとして、知英は「チャリティは一生懸命な女性なので、(自分も)稽古通りに一生懸命やれば(観客に)伝わるはず」と力を込めた。

 「ミュージカルには大好きな歌、お芝居、ダンスの全てが入っている」と喜ぶ半面、「今まで歌ってきた楽曲とは発声法が違う。踊りもバレエやジャズダンスがあって、結構苦労しました」。せりふの量が多く、「日本語のイントネーションが大変だった」というが、「ちょっと間違えても、ご愛嬌(あいきょう)で」とほほ笑んだ。

 10月2日までの上演期間中、休憩を含めて2時間40分の公演が1日2回行われる日もある。知英は「体力があるので大丈夫。ご飯をしっかり食べて、栄養剤やサプリメントを飲んでいます」ときっぱり。一方、共演の岡幸二郎は「稽古場で日々成長していた。(舞台に)出てきた時の華がある」と、知英の努力と可能性を認めていた。

最終更新:9月23日(金)22時53分

時事通信

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