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「米国が応じるなら帰国」=ギュレン師

時事通信 9月23日(金)23時34分配信

 【ベルリンAFP=時事】トルコ政府が7月のクーデター未遂事件の首謀者として、米国に身柄の引き渡しを要請している在米イスラム指導者のギュレン師は23日、ドイツ公共放送ZDFに対し、米国が引き渡しに応じるならトルコに帰国する用意があると述べた。

 
 事件への関与を否定しているギュレン師は「米国が『イエス』と言うなら行く。残りの日々は(トルコ政府に)苦しめられ、潔白の人物として神の元に行くことになるだろう」と語った。 

最終更新:9月23日(金)23時40分

時事通信