ここから本文です

六本木駅に“AI棒”出現 右京と亘が話しかけてくるかも!?

オリコン 10/10(月) 11:00配信

 テレビ朝日系人気ドラマシリーズ『相棒season15』の放送開始を12日(後8:00※初回2時間スペシャル、以降毎週水曜 後9:00)に控え、都営大江戸線六本木駅上下線各ホームのデジタルサイネージに10日、「AI相棒」が登場した。

東京・渋谷の街なかの『相棒』ポスター

 デジタルサイネージ(サイネージ/signage)とは、屋外や店頭などに設置された液晶ディスプレイなどの映像表示装置。六本木駅上下線各ホームにある6基のデジタルサイネージのうち1基に、「AI相棒」こと特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が現れる仕掛け。「AI相棒」のAIとは、Artificial Intelligence=人工知能のこと。

 液晶ディスプレイにシルバーのブラインドが映し出されたら、その前に立ってみよう。人の気配を察知した右京と亘がブラインド越しにこちらを覗き見る。その時、AIセンサーが働き、デジタルサイネージの前に立っている人の年齢・性別を瞬時に判断。その結果に応じて、特命係の2人がさまざまなトークを展開し、街中で右京と亘に遭遇したかのような“相棒ワールド”を体感できる。なお、残りの5基では『相棒』の番組宣伝映像を見ることもできる。

 「AI相棒」の実施は16日まで。平日午前10時~午後5時、土曜は始発~午後9時、日曜・祝日は終日。

 さらに、東京・渋谷でも日没後(午後6時頃~深夜0時)に右京と亘のビジュアルが現れるプロジェクションマッピングを敢行。JR渋谷駅ハチ公口を出てSHIBUYA109方面に歩いていくと、道すがら普段はただのビルの壁面に2人の姿を見ることができる(12日まで)。また、渋谷センター街を中心に、さまざまな場所に相棒のビジュアルがゲリラ的に現れ、(23日まで)思いがけないところからこちらを覗き込んでいる右京と亘を目撃するかも!?

■第1話「守護神」あらすじ

 警察学校での研修を終えた冠城亘(反町)が、晴れて警視庁の一員になる日がやってくる。しかし、配属先は希望の捜査部門ではなく、社美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める総務部広報課。一方、特命係の杉下右京(水谷)は、亘の人事について甲斐峯秋(石坂浩二)に経緯を問う。さすがに今の峯秋は、人事に介入できるほどの力はないと答えるが…。

 そんな中、捜査一課には人を呪い殺したと言う来栖初恵が出頭してくる。殺した相手はジムインストラクターの宮田太という男。確かに3日前、宮田は用水路で溺死を遂げていたが、現場検証の結果、事故死と断定されていた。自分を罰してほしいと真剣に訴える初恵。しかし、たとえ初恵が本当に呪いで殺したのだとしても、現行法では逮捕することも罰を与えることもできない。伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)は初恵を言いなだめ、迎えに来た梶原脩斗とともに引き取ってもらうのだが、この奇妙な訴えに興味を抱いた右京は、一人で捜査を始める。

 右京が面会した初恵は、本気で自分が呪い殺したと信じ切っていた。なぜ、そこまで確信できるのか。右京は過去にも例があるのではないかと考える。その推理は的中。初恵はこれまで、宮田を含め3人を呪い殺してきたと驚愕の告白をする。それは青森に住んでいる祖母の影響なのだというが…。

 右京の動向を知った亘は、独自に過去の事件資料を入手。美彌子はそんな亘を見てとがめるかと思いきや、逆に右京の捜査に協力し報告せよ、と驚きの課長命令を下す。はたして、その真意は…!?

最終更新:10/10(月) 11:00

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]