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『ファンタスティック・ビースト』特別映像が公開 DAIGOが登場「FBY」

オリコン 9月23日(金)12時0分配信

 大ヒットを記録した映画「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開)。宣伝大使に就任したDAIGOが登場する特別映像が23日、解禁された。

【動画】『ファンタスティック・ビースト』特別映像

 同作は、『ハリポタ』シリーズの原作者J.K.ローリング氏が脚本を書き下ろし、シリーズ4作の監督、デイビッド・イェーツ氏がメガホンをとった。

 新たな主人公となる、おっちょこちょいで人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、動物といる方が気が楽な魔法動物(ビースト)学者。不思議なトランクの中を魔法動物でいっぱいにしてニューヨークを訪れるが、ひょんなことがきっかけで、大切にしている魔法のトランクを人間(マグル=米国ではノーマジ)のものと取り違えられてしまう。

 魔法界の魔法動物たちが一斉に人間の世界へ逃げ出し、街中が前代未聞のパニックに。仲間になったティナとクイニー、そして人間であるジェイコブとともに魔法動物を追跡するが、やがて彼らは人間界と魔法界をまたにかけた、ある大事件に巻き込まれていく。

 到着した映像には、宣伝大使を務めるDAIGOが登場。主人公ニュートについても紹介し、最後に「FBY(ファンタスティック・ビースト・よろしく)」と“DAI語”を披露。魔法動物たちを紹介する映像では、先日行われた宣伝大使就任式で授与されたつえを持ちながら、「ファンタビ、ウィッシュ」とポーズを決めている。

 DAIGOも「『ハリー・ポッター』の新シリーズが見られるということだけでもすごく楽しみ」と公開を待ち望む。イェーツ監督は「本作は、『ハリー・ポッター』の大人版ではないよ。J.K.ローリングが描く魔法の世界の魅力や、人間性、遊び心が全てあるんだ。もっと興味深い領域に連れて行ってくれると思う」と新たな魔法の世界がよりスケールアップしていると話している。

最終更新:9月23日(金)12時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。