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【NBA】NBA、股間へのファウルの取り締まり強化を審判団に通達

ISM 9/23(金) 16:46配信

 NBAは現地22日、股間付近へのファウルを厳重に取り締まるよう、審判団に通達したことが明らかとなった。また、ペリメーター付近でのトラベリングもより注意深く監視するよう伝えたとのこと。

 NBAは、股間付近へのファウルを“自然に反した行い”としているものの、昨季のプレーオフでは違反が多発。特に、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンに多く見られ、NBAファイナル第4戦ではクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズの股間をたたいたとして、第5戦の出場停止処分が科されている。

 ビデオ判定/審判運営部門上級副社長を務めるジョー・ボルジア氏は、シュート時にファウルをもらうため腕を振る行為も今後は禁止するとコメント。そして、「不自然なタイミングと方向から突然振り上げられた脚は、特に高く上がってしまう。選手を守るため、我々はそれを阻止しなければならない」と語った。(STATS-AP)

最終更新:9/23(金) 16:46

ISM