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KABA.ちゃん、8月に戸籍上で性別変更 テレビ初告白で新しい名前を発表

オリコン 9/24(土) 6:00配信

 タレントのKABA.ちゃんが8月に戸籍上の性別を男性から女性に変更したことが、わかった。25日放送のフジテレビ『ザ・ノンフィクション KABA.ちゃん、女になる』(後2:00~※関東ローカル)では性別変更後、テレビ初出演を果たしたKABA.ちゃんが本名・椛島永次(かばしま・えいじ)から手に入れた新しい名前を発表する。

【番組カット】性別適合手術後のKABA.ちゃん

 今から20年前、有名ダンスユニット・dos(ディーオーエス)の一員としてデビューしたKABA.ちゃんは人気グループ・SMAPの「世界に一つだけの花」など大物アーティストの振付を次々と手がけ、バラエティー番組では「オネエキャラ」として活躍してきた。

 物心ついた時から男性として生まれてきたことへの違和感を持っていたKABA.ちゃんは「もし後悔しない生き方をするなら、今からでも女になりたい…」と切実に願い、7年前の大失恋をきっかけに女性の身体に変わることを決意。3月末にタイに渡って性別適合手術を受け、声帯も女性のものへと変わった。

 幼少期から家族はバラバラで元の本名は親がつけたものではないというKABA.ちゃん。両親に新しい名前を付けてくれるように頼みに向かう。女性になる手術を受けたKABA.ちゃんを目にした家族は戸惑うばかりだったが…。一人の女性として新たな人生を歩み始めたKABA.ちゃんが現在の心境を初告白する。

 取材を進めてきた永田香里ディレクターは「KABA.ちゃんが、本気で女性になりたいと願っていることに心打たれました。苦悩の末に“後悔しない生き方”を選んだKABA.ちゃんの思いに共感していただけたらうれしいです」と感銘を受けている。

最終更新:9/24(土) 6:00

オリコン