ここから本文です

『こえ恋』白石隼也、松原くんを「一筆で目と口を描きました」

オリコン 9月23日(金)20時33分配信

 テレビ東京系ドラマ『こえ恋』(毎週金曜 深0:52)はきょう23日深夜に第11話が放送される。今回の「松原くんの紙袋画」を担当したのは、主人公・吉岡ゆいこ(永野芽郁)の兄・恭士郎役で出演中の白石隼也。幾何学的なデザインは「地元徳島の渦潮をモチーフに、一筆で目と口を描きました。うそです。神奈川県出身です」とつかみ所のないコメントを寄せている。

第11話の場面写真。新年そうそう恋のライバルが鉢合わせ

 なぜか紙袋をかぶっているのにイケメンボイスな松原くんへの恋心を持て余し気味のゆいこ。第11話では、クリスマスの時に交わした約束どおり、ゆいこは生徒会長の兵頭(竜星涼)と神社に初詣に出かける。そこで松原くんとカオリ(川栄李奈)にばったり出くわしてしまう。

 松原くんとカオリもクリスマスに校門前でしていた話の続きをしようと、思い出の神社にやってきたのだった。ぎこちなく4人で神前に向かって歩いていく途中、ゆいこはカオリに宣戦布告をされ、思わず押し黙ってしまう。一方、松原くんも、兵頭から「正々堂々とゆいこに向き合っているのか」と問われ、思い悩んだ末、カオリの気持ちから逃げず正々堂々と彼女と向き合う決心をする。

最終更新:9月23日(金)20時33分

オリコン