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キスマイ新番組がスタート「ガチすぎるロケにドキドキ」

オリコン 9月23日(金)20時19分配信

 人気グループ・Kis-My-Ft2が出演するテレビ朝日のバラエティー『キスマイ魔ジック』がリニューアルし、新番組『キスマイレージ』(毎週火曜 深0:15~0:45 ※関東ローカル、一部地域を除く)が、10月4日よりスタートすることがわかった。

バラエティの師匠!? キスマイに体を張ることを教えたよゐこ・濱口

 2012年より、よゐこ・濱口優と共演した『濱キス』など、同局で火曜深夜の番組を担当してきた彼ら。現在放送中のや『キスマイ魔ジック』に続く『キスマイレージ』では、7人がロケに出て“世の中のあらゆる数字”を体当たり調査していく。

 メンバー自ら街行く人に声をかけてインタビューするというロケスタイルに、玉森裕太は「ガチすぎるロケなので、自分たちも成功するか失敗するかわからないドキドキ感があります」、藤ヶ谷太輔は「新鮮だけど精神的にくる部分も。僕が人見知りすると相手も困るので、このままじゃいけないなって思います」と戦々恐々。北山宏光は、「最初に濱口さんと一緒に番組をやって、体を張るカッコ良さを学びました。1人1人がロケに出るので、もっと実力をつけていけるんじゃないかな」と、大変さを実感しながらもグループの成長を目指す頼もしさを見せた。

 ロケについて、「インタビューが終わったあとに、“あいつウケる!”って思ってもらいたい。いちインタビューいち笑い!」と意気込みを語ったのは宮田俊哉。だが、横尾渉からは「一般の人のほうが面白いことが多い。すると宮田さんは“負けた!”って顔に出ちゃう(笑)」と、早くもツッコミが。千賀健永は「不快感を与えたくないので、粘りすぎないように。去り際が大切」、二階堂高嗣は「かたくなりすぎず、馴れ馴れしすぎず」と、それぞれインタビュー時に大事にしているポイントを語った。

 ガチのロケにより、メンバーそれぞれの個性が出てきそうな『キスマイレージ』。キスマイに取材される街の人たちの意外な“数字”とともに、興味深い内容になりそうだ。

最終更新:9月24日(土)13時48分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。