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【スプリンターズS】ベルカント、好調12秒2

サンケイスポーツ 9月23日(金)9時29分配信

 《栗東》サマースプリントシリースを連覇したベルカント(角田、牝5)は坂路でエリシェヴァ(1000万下)を2馬身追走して併入。4ハロン51秒0-12秒2と、この日2番目に速い時計で好調をアピールした。角田調教師は「ビシッとやるつもりだった。暑い時期の方がいいが、好調をキープ。年内引退が決まっているし、一戦一戦、悔いのないように」と力を込める。

 キーンランドC3着レッツゴードンキ(梅田、牝4)は、坂路で4ハロン53秒0-11秒9。「(騎乗した)岩田クンも『感触はよかった』と言っていた。ラストも余裕があった」と梅田調教師。4着ソルヴェイグ(鮫島、牝3)は、坂路で4ハロン54秒7-12秒2。「ビシッとやった。いいラップを刻んでいたし、動きもよかった」と松浦助手。8着サトノルパン(村山、牡5)は、坂路で4ハロン50秒3-13秒8の一番時計。和田騎手は「攻めはコントロールがきかないので、時計は何とも言えないが、乗った感じはよかった。はまれば通用しても」と一発を期待する。

 《美浦》京王杯SC8着以来となる昨年の2着馬サクラゴスペル(尾関、牡8)は、Wコースで単走。6ハロン83秒3-13秒2をマークした。「しっかりと負荷をかけられた。いつもの休み明けと同じで、フレッシュな状態。衰えは感じないし、現状の力は出せると思う」と尾関調教師。

最終更新:9月23日(金)9時34分

サンケイスポーツ

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