ここから本文です

東京株軟調、序盤一時80円超安 円100円台後半

産経新聞 9月23日(金)9時20分配信

 23日の東京株式市場は反落で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前営業日比47円78銭安の1万6759円84銭。序盤の下げ幅は一時80円を超えた。東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比4.82ポイント安の1347.85。

 休日前の21日は日銀金融政策決定会合を受けて、日経平均株価が終値315円高と大幅上昇したため、利益確定売りなどが出て反動安となっている。21日以降の対ドル円相場は海外市場で100円付近まで上昇する場面もあったが、きょうは朝方以降、100円台後半が続いている。円高基調は変わっていない。

 前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均など、欧米主要市場は大幅上昇したが、プラスの影響は乏しい。

最終更新:9月23日(金)9時20分

産経新聞