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民進党の蓮舫代表、小池都知事に東京五輪の費用検証での協力申し入れ「国政の戦いは違う次元」

産経新聞 9月23日(金)13時46分配信

 民進党の蓮舫代表は23日午後、代表就任後初めて東京都の小池百合子知事と都庁で会談し、2020年東京五輪・パラリンピックの費用について「ずいぶん水ぶくれしている。メスを入れられるのであれば、(国政でも)協力させてください」と申し入れた。

 会談冒頭、蓮舫氏は「小池さんの(築地市場の豊洲移転中止問題などに)向き合っている姿を見ると、力が湧いてくる」と持ち上げた。小池氏は「地方自治と国政は全然違う。お互い頑張りましょう」と応じた。

 会談では友好ムードを演出したが、小池氏の衆院議員辞職に伴う衆院東京10区補欠選挙(10月23日投開票)に関しては、話は別のようだ。

 自民党は、都知事選で小池氏を支援した若狭勝衆院議員を擁立し、民進党も新人候補を公認。対決の構図が想定されるが、蓮舫氏は会談後、記者団に「都知事と補欠選挙は切り離していて、都知事は都知事でおやりになられていることを尊敬している。国政の戦いは違う次元だ」と述べた。

最終更新:9月23日(金)14時47分

産経新聞

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