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ソニーが銀座のショールームとストアを24日移転オープン 最新製品などPR 

産経新聞 9月23日(金)14時47分配信

 東京・銀座四丁目交差点に面した新しい商業ビル「GINZA PLACE(銀座プレイス)」が24日オープンする。主要テナントとして入居するソニーが23日、ショールームとソニーストア銀座をマスコミなどに公開した。新製品のアピールや情報発信をする新たな場として活用する。

 これまでショールームとソニーストア銀座が入居していた現ソニービルは、来年3月に建て替え工事を始めるため、ともに少し離れた銀座プレイスに移転し新装開店する。

 ビルの4階にデジタルカメラ、携帯電話、パソコンなど、5階に音響機器、ゲームなどのコーナーを開設。ソニーのテレビ史上最高の画質を誇り、11月下旬から受注を開始する100型の4Kテレビ(税別700万円)などを展示するほか、10月13日発売のゴーグル型端末「プレイステーションVR」(同4万4980円)に対応した仮想現実ゲームも体験できる。

 10月10日まで、写真家の鈴木心さんがソニー製デジカメで女優の二階堂ふみさんを撮影した写真の展覧会も開く。

 現ソニービルは解体後、2018年夏から20年の東京五輪・パラリンピックの期間までイベント広場「銀座ソニーパーク」として活用。その後、新ビルを22年秋完成に向けて建設する。新ビル内にショールームやストアを設けるかどうかは未定。

最終更新:9月23日(金)14時47分

産経新聞