ここから本文です

住宅で一部白骨化の2遺体 千葉・東金、高齢の兄弟か

産経新聞 9月23日(金)17時15分配信

 23日午前10時半ごろ、千葉県東金市三浦名の住宅で、一部が白骨化した年齢、性別不明の2遺体が発見された。県警東金署が身元などを調べている。同署によると、近くに住む男性が「住民の姿が見えない」と同署に通報し、駆けつけた警察官が遺体を発見した。

 遺体は木造平屋の和室で、それぞれ布団の上で見つかった。明らかな外傷はないという。住民票上、この家には高齢の兄弟が3人暮らしをしていた。同署は市内の病院に入院中の、3人の中で一番年下とみられる男性から事情を聴いている。

最終更新:9月23日(金)17時15分

産経新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。