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平愛梨、写真集に前向きではなかったと明かす「もう2度とやれないです」

サンケイスポーツ 9月23日(金)14時19分配信

 女優、平愛梨(31)が23日、「私の気持ち…」のタイトルで、自身のブログを更新。大胆なセクシーショットに挑戦した25日発売の写真集「ANOTHER ME」(ワニブックス、3240円)について「写真集イコール水着?!というイメージが強い私は正直前向きではありませんでした!!」と明かした。

 平は「人それぞれあるように自分が思うコンプレックス。自分の身体はなるべく布を被せたい。つまり洋服を腕も足もなるべく肌を見せぬよう過ごしたい…と幼い頃からそのように思い過ごしてきました」と幼い頃から強いコンプレックスがあることをつづった。

 続けて「幼い頃、なりたいと思ってたガソリンスタンドで働くお姉さん風!京都の和の女性風!など色々考えました」と、自身のさまざまなアイデアを巡らせているうちに「辿り着いたのが『一冊の中で演じたい。1番身近に居る家族や事務所の人さえ見たことない私を表現したい』と思った」と女優としての決意を見せた。

 「普段私の身の回りの事をこなしてくれるマネージャーは男性なので、今回は別の女性マネージャーに同行して頂き、現場もオール女性に頼み皆さんが全面協力して下さいました」と撮影現場の様子も明かし、「最初で最後の大人な私。もう2度とやれないです」とブログを結んだ。

最終更新:9月23日(金)14時23分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。