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青木美沙子、ロリータファッションで映画PR「ガーターベルトから剣を出すのがセクシー」

サンケイスポーツ 9月23日(金)21時16分配信

 ロリータファッションモデルの青木美沙子(年齢非公表)と男装モデルのAKIRA(同)が23日、東京都内で行われた米英合作映画「高慢と偏見とゾンビ」(30日公開)のPRイベントに登場した。

 異色のラブロマンスで、ゾンビとのバトルシーンが見どころのひとつ。青木は「ドレスを着て闘うシーンがあって、そのギャップ、迫力が面白かった。ガーターベルトから剣を出すのがセクシー」と感想を口に。AKIRAは「ここに出てくるゾンビは美しい。ゾンビが苦手な人でも見られると思います」とコメントした。

 住んでいる世界がゾンビ化されたらと聞かれ、AKIRAは「なるべく早めにゾンビにしていただきたい。その方が楽ですよ、きっと」と話せば、青木は「本業がナースなので一生懸命薬を打ちまくって、ゾンビの感染を防止したい」と話し、会場を沸かせた。

最終更新:9月23日(金)21時16分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。