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松江哲明&マッスル坂井がW監督、記録映画『俺たち文化系プロレスDDT』

CINRA.NET 9月23日(金)21時45分配信

映画『俺たち文化系プロレスDDT』が11月26日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開される。

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同作は、2015年公開に公開された『劇場版プロレスキャノンボール2014』に続く、プロレス団体DDTプロレスリングを追ったドキュメンタリー映画の第2弾。昨年秋に東京・水道橋の後楽園ホールで行なわれた大家健、HARASHIMAと棚橋弘至、小松洋平の試合を主題に、彼らの試合を準備した男色ディーノとマッスル坂井や、それぞれ異なる目的を持ってリングに上がったレスラーたちの姿、彼らの長年の友情などが映し出されている。

共同監督を務めるのは、『劇場版プロレスキャノンボール2014』の総監督・マッスル坂井と、同作が『フラッシュバックメモリーズ3D』以来約4年ぶりの監督映画となる松江哲明。音楽はジム・オルークが担当している。

■マッスル坂井監督のコメント
プロレスの本質は「熱狂」にあるとずっと信じて、ひたすら生産性の低いことを繰り返してきました。
焦って、もがいて、ひねりだして、それでも出てこないアイデアとのたたかいが、僕にとってのライバルみたいな存在だったんだな、とこの映画を通してなんとなく気づくことができました。
誰ともたたかっていないけど、何かとはたたかっているこの感じ。
松江監督とのタッグで、僕にとって理想のプロレスをかたちにしてみることができました。

■松江哲明監督のコメント
好きなことだけ続けて生きていきたいと思っていたけど、そうはいかないことをだんだん知って、それでも続けることのキツさとほんの少しの楽しさをDDTを通して見つけました。
アラフォーになったからこそ作れたドキュメンタリーです。

CINRA.NET

最終更新:9月23日(金)21時45分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。