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ロボットと人間の共存は可能?人間の仕事が奪われる?「IoT」のスゴい実態

AbemaTIMES 9月23日(金)18時0分配信

(C)AbemaTV

「IoT(Internet of Things)」、この世の様々な「モノ」に通信機能をもたせ、インターネットに接続することでより高度な情報を取得することを意味する。その「IoT」がビジネスの現場に積極的に導入されるようになっている。

それが長崎県のハウステンボスの近くにある「変なホテル」だ。人件費などの運用コストを抑えるため、工夫・設備を整え、海外メディアからも取材が相次いでいる。

チェックインカウンターには人間はおらず、美女ロボットと恐竜ロボット2体が対応する。その他にも、ロボットが所定のロッカーまで荷物を運び預かったり、部屋には宿泊客をサポートするコンシェルジュロボットが設置されており、利用者からの指示や質問に答える。

ロボットを使うことにより便利な世の中になってきているが、将来的に人間の仕事がロボットに奪われ人間の仕事がなくなることはあるのだろうか。

IoTNEWS代表の小泉耕二氏は「パソコンが出た時も“人間の仕事が減る”と言われていたが、結果的にパソコンの出現により仕事は増えている。心配はいらないだろう」とロボットと人間の共存の可能性を述べた。

最終更新:9月23日(金)18時0分

AbemaTIMES

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