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去年11月→今年7月 “冷凍マス“賞味期限改ざん 札幌の水産仲卸 切り身用で販売

北海道文化放送 9月23日(金)13時56分配信

UHB 北海道文化放送

 札幌の水産仲卸会社が、冷凍マスの賞味期限を改ざんし、販売していたことが、わかりました。

 賞味期限を改ざんしていたのは、札幌・中央卸売市場にある水産仲卸会社の「青池水産」です。

 札幌市保健所によりますと、「青池水産」は、去年9月に仕入れた冷凍マス30箱を賞味期限が2か月後の11月だったにもかかわらず、元社員の男性が、年数を示す2015年の表記を意図的に削り取り、賞味期限は今年7月と説明し、販売していたということです。

 道内のスーパー2社が購入し、加熱用の切り身として販売しましたが、これまでに健康被害は確認されていないと言うことです。

 販売された「97キロ」は未回収ですが、保健所によりますと、加熱用なので健康被害の恐れは極めて低いとしています。

UHB 北海道文化放送

最終更新:9月23日(金)14時39分

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