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【インド】地震ハザードマップ、95%の世帯が危険地域に

INDO WATCHER ビジネスプレミアム 9/23(金) 17:34配信

 インドでは95%の世帯が地震の被害が出やすい地域に住んでいる──建設資材技術促進評議会(BMTPC)の調査でこうした結果が明らかになった。9月20日付PTI通信が報じている。

 BMTPCは、適切な建築技術の普及を目指すために設立された住宅・都市貧困削減省傘下の団体。ベンカイア・ナイドゥ住宅・都市貧困削減相(都市開発相兼任)が、BMTPC作成の「地震ハザードマップ」を発表した。これはBMTPCが国家災害対策局(NDMA)のために用意したもので、インド測量局や地質調査所、気象庁、国勢調査などのデータを用いて、県より下の行政単位「タシル」レベルで地震の危険度を5段階に分けている。

最終更新:9/23(金) 17:34

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