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手間と無駄を省く! トイレの節約ポイント3つ

マネーの達人 9月23日(金)5時54分配信

トイレというせまい空間の中で、わたしが節約しているポイントを3つ紹介いたします。

1. トイレットペーパーはシングルが節約になる

トイレットペーパーはシングルが節約になります。使用する紙の量がシングルのほうが少ないという調査結果があるからです。

市販のダブルのトイレットペーパーはシングルの半分の長さ。よって、紙の量は同じ。価格もほとんどの場合同じです。

どちらを使うかは各家庭の好みになると思いますが、関東ではダブル派、関西ではシングル派が多く、全体的にはダブル派が多いようです。

ちなみに、わたしは西日本に住んでいますが周りのお店ではダブルのほうが売れているように感じます。

ですが、わたしはずっとシングル派です。肌ざわりがいいのでダブルを使っていたころもあるのですが、シングルになれていると引き出す量が多いのかすぐになくなってしまうのです。

トイレットペーパーの交換は面倒だし買う回数は増えるし効率が悪いな…と感じたこともあり、今はシングル派です。

■シングルの方が長持ち

実際の調査でも、トイレットレーパーを使用する長さはシングルがダブルの2倍ということはなく、1.5倍程度が平均だそう。

引っぱるときの感覚的なものがあるので、ダブルではじゅうぶんな紙の量があっても長さとしてはシングルの半分ではおさまっていないようですね。

このようなことから、トイレットペーパーはシングルのほうが長持ちします。購入の頻度も交換の頻度も少なくなって、お金も手間も節約できます。

お店などの施設でトイレットペーパーがシングルなのも、普段引っぱる長さが長い人や、節約を気にせずたくさん使いたい人が利用することを想定してのコストで判断している結果です。

さらに、最近のトイレは超節水タイプなので、紙を大量に流して詰まってしまうことがけっこうあるそうです。ダブルではそのリスクが高まるということですね。

シングルユーザーのわたしの家では一度も詰まったことはありませんが、一気に流すことはしないよう気をつけています。

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最終更新:9月23日(金)8時29分

マネーの達人