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ソニーショールーム/ストア銀座9/24(土)オープン。ここでしか体験できないSONYとは

Stereo Sound ONLINE 9/23(金) 21:20配信

銀座4丁目交差点の新ランドマークGINZA PLACE誕生

 2016年9月24日、銀座に新たなランドマークが誕生する。「GINZA PLACE」がそれだ。そして、その4階から6階までの3フロアを占めるのが、「ソニーショールーム/ソニーストア銀座」である。同店はソニーストアのフラッグシップ店となるほか、最新のソニー製品情報に触れることができる場として機能していく予定だ。

 銀座にはもともと50年もの歴史を持つソニーショールームが、数寄屋橋交差点のソニービルに存在していたが、ソニーではリニューアル計画(2022年完了予定)のあるソニービルのショールーム機能を移転させることで継続して多くの人に訪れてもらえるようにしたという。ソニービルが改装を終えると、ソニーは銀座に2つの情報発信基地を持つこととなる。

 施設のグランドオープンを前に、プレス向け内覧がおこなわれたので、内部の様子をご紹介しよう。

写真愛好家のための4階フロア

 4階は、カメラ、モバイル、PCのフロア。人気のαシリーズや交換レンズは最新モデルがすべて揃っており、サイバーショットシリーズなども遺漏無き構えだ。モバイルではスマートホンのXPEDIAが並び、PCコーナーにはvaioが勢揃いする。いずれも直接触れて操作感が体験できるほか、その道の専門スタッフが常駐するため、およそ製品に関する質問にはすべて回答が用意されているもよう。また、このフロアにはコミュニティルームが用意されており、ここではプロカメラマンによる撮影テクニックセミナーなどが予定されているとのこと。

初音ミクモデルや、先行展示のシグネチャーまで

 5階はオーディオ、ビジュアル、ゲームのフロア。当サイトの読者がもっとも気になるところだろう。パーソナルオーディオコーナーには、ウォークマンやH.earシリーズのヘッドホン/イヤホンが並ぶほか、先頃発表されたシグネチャーシリーズが一堂に会しており、あの初音ミクモデルも実機展示がある。ソニーファンならずとも感嘆の声があがるかもしれない。なかでもグランドオープンのタイミングでは、ドイツのIFAで展示されていたシグネチャーシリーズの構成パーツなどが見られる。世界中の話題となった展示品を直接見るチャンスだ。

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最終更新:9/23(金) 21:20

Stereo Sound ONLINE