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[U-16日本代表]無失点で3戦全勝 00ジャパン、A代表が苦戦するUAEとの準々決勝へ

theWORLD(ザ・ワールド) 9/23(金) 7:30配信

FW棚橋が2戦連発

U-16日本代表は22日、インドで開催されているAFC U-16選手権のグループB第3節でU-16オーストラリア代表と対戦した。AFC U-16選手権は、U-17ワールドカップのアジア最終予選を兼ねており、開催国として出場が決定しているインド以外の上位4チームに入ることができれば、2大会ぶりの出場権を掴む。

森山佳郎監督が率いるU-16日本代表は、ベトナムに7-0、キルギスも8-0と大勝し首位通過を決めている。予選敗退が決定しているU-16オーストラリア代表との一戦は、前節から8人の先発メンバーを入れ替え、4人が初出場のメンバーで臨んだ。試合は開始早々に動く。4分、FW宮代の前線からの積極的なプレスで相手DFのパスミスを誘うと、ペナルティエリア手前でボールを拾ったFW上月がシュートをゴール左隅に決めて先制に成功する。

その後、幾度となくオーストラリアのゴール前まで攻め込み決定機をつくりだすも、なかなか追加点を奪えないまま後半へ突入する。すると54分、MF鈴木のラストパスを受けた宮代、56分にもMF鈴木の折り返しを受けたMF瀬畠と立て続けに得点を奪取し、試合の流れを引き寄せる。オーストラリアから一方的に攻撃のチャンスをつくる日本代表は、その後64分にもMF松本がドリブル突破からボックス内まで持ち歩込び相手DF2人をかわして豪快なシュートを蹴り込んで、リードを4点差に広げた。

試合終盤、82分にはこの試合が初出場だったFW上月がミドルシュートから2得点目をマーク。86分にも途中出場したFW棚橋がゴールネットを揺らし、2試合連続ゴールを決めて試合を締めくくった。その結果、U-16日本代表は6-0のスコアでU-16オーストラリア代表に大勝。グループリーグ3試合を無失点で全勝した。準々決勝へ進出する00ジャパンは、25日に行われる試合で、U-16UAE代表と対戦する予定となっている。

[メンバー]
GK:青木 心
DF:桂陸人、瀬古歩夢(→菅原由勢 46)、監物拓歩、菊地健太(→作田龍太郎 68)
MF:鈴木冬一、瀬畠義成、松本凪生、谷本駿介
FW:上月壮一郎、宮代大聖(→棚橋尭士 57)

[スコア]
U-16オーストラリア代表 0-6 U-16日本代表

[得点者]
U-16日本代表:上月(4、82)、宮代(54)、瀬畠(56)、松本(64)、棚橋(86)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/23(金) 7:30

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