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「シリア内戦」は何故起こってしまったのか

AbemaTIMES 9/23(金) 18:00配信

(C)AbemaTV

シリア内戦は何故起こってしまったのか。

チュニジアやエジプトなど中東と北アフリカ諸国で独裁政権に抗議の声を上げ、民主化運動を進める通称「アラブの春」が起こったのが2011年。その余波を受け、シリアでも自身の宗派のみ優遇するアサド政権に不満を持った国民が立ち上がり内戦が勃発。そこへアメリカやロシアなどの大国さらに、過激派組織「イスラム国」なども参入し、まさに泥沼化。激しい空爆や戦闘が続き、多くの一般市民が傷付き命を落としてきました。

かつては多くの古代遺跡など美しい街並みが広がっていたシリア。もうあの景色やそこに暮らす人々に笑顔は戻ってこないのでしょうか。

最終更新:9/23(金) 18:00

AbemaTIMES

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。