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陸上自衛隊が銃剣紛失 通行人が拾う 帯広

北海道新聞 9月23日(金)8時5分配信

 【帯広、鹿追】陸上自衛隊第5旅団(帯広市)は22日、鹿追駐屯地(十勝管内鹿追町)の第5戦車大隊の隊員が21日に紛失した小銃用の銃剣1本が、同管内音更町の道道で22日午前に見つかったと発表した。付近を通行した住民が発見し、帯広署に届けたという。

 同旅団によると、21日午前6時35分ごろ、隊員は部隊内の試験を受けるため、銃剣(長さ33・4センチ、重さ590グラム)をさやに入れて携行し、運転手と同乗して陸自の車両で鹿追駐屯地を出発。午後1時5分ごろ、帯広駐屯地での試験で銃を扱う際、銃剣をさやごと紛失したことに気付いた。

北海道新聞

最終更新:9月23日(金)8時11分

北海道新聞