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第2シードのラオニチ、逆転負けで初戦敗退<男子テニス>

tennis365.net 9月23日(金)12時46分配信

サンクトペテルブルグ・オープン

男子テニスツアーのサンクトペテルブルグ・オープン(ロシア/サンクトペテルブルグ、ハード、ATP250)は22日、シングルス2回戦が行われ、第2シードのM・ラオニチ(カナダ)はM・ユーズニー(ロシア)に6-2, 6-7 (6-8), 4-6の逆転で敗れ、初戦で姿を消した。

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今大会は上位4シードが1回戦免除のため、ラオニチは2回戦からの登場だった。

この日、その他のシード勢では第3シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第7シードのV・トロイキ(セルビア)、第8シードのJ・ソウサ(ポルトガル)はベスト8へ進出した。

今大会の第1シードは全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を制したS・ワウリンカ(スイス)で、前日の2回戦でL・ロソル(チェコ共和国)に快勝して、危なげなく8強入りを決めている。

tennis365.net

最終更新:9月23日(金)12時46分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。