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シンガーソングライターReiが選ぶ、おすすめ「飲み物ソング」

TOKYO FM+ 9月23日(金)11時50分配信

9月21日に、サード・ミニアルバム『ORB』をリリース。超絶ギターテクニックとバイリンガルなボーカルで海外フェスでも注目を集めるシンガーソングライターのReiさんが、TOKYO FMの番組に生出演。自身のルーツミュージックでもあるブルースへのこだわりと、「飲み物」にまつわるおすすめの3曲を紹介してくれました。


幼少期をニューヨークで過ごし、4歳からクラシックギターを弾き始めたという音楽少女のReiさん。彼女のルーツミュージックのひとつは、5歳で出会ったブルース。そのキッカケは?

「アメリカに住んでいた頃に、学校のビッグバンドでジャズブルースとかを演奏してて。それこそマイルス・デイヴィスとかデューク・エリントンとか弾いてました。ブルースは好きですね。もともとは、ロックンロールとかクラシックロックみたいな音楽が好きで、そこからブルースのカバーをして……たとえばクリームとか、そういう音楽を聴いていって、だんだん時代を遡ってブルースを聴くようになりました」

そんなReiさんがランチタイムに選んでくれたのは、「飲み物」にまつわる3曲。リリースしたばかりのサード・ミニアルバム『ORB』の中に、偶然にも「COCOA」や「Oo-Long-Cha」という飲み物の名前の曲が多かったので、というのが選曲の理由でした。

◆「She Drinks Whiskey」(Big Strides)
「カッコいいですよね。(ビッグ・ストライズは)ロンドンのバンドで3ピース。ベーシストは替わったりしてるんですが、コントラバスとギターボーカルとドラムがいて、すごくカッコいいんですよ」

◆「カプチーノ」(ともさかりえ)
「もう大好きです。(この曲を作詞・作曲した)椎名林檎さんのインタビューで聞いたことがあるんですけど、自分の曲を作るときも、誰かのイメージがあって、たとえばキャラクター像を作り上げて、誰かに歌ってもらうつもりで作るんですって。私はやっていないですけど、自分の曲も『私よりこういう声色の人に歌ってもらったほうが、きっとこの曲はいいだろうな』と想像したりはします」

◆「Joining a Fan Club」(Jellyfish)
「昔から大好きなバンドなんですけど、この曲は、(原題が)『Spilt Milk』……『こぼれたミルクに泣かないで』というアルバムに入っているので、選ばせてもらいました」

今年、インドネシア・ジャカルタで開催された「JAVA JAZZ Festival 2016」や、アメリカ・テキサスで開催された「SXSW Music Festival 2016」にも出演し、注目を集めているReiさん。サード・ミニアルバム『ORB』のリリースイベントも各地で行われます。12月上旬には、東京・渋谷WWWと大阪・心斎橋Pangeaでワンマンライブ「Rei Release Live『ORB』」も開催決定。Reiさんの最新情報は、オフィシャルサイト(http://guitarei.com/)をご覧ください。


(Reiさんは、2016年9月21日水曜日、TOKYO FMの番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」に生出演しました)

最終更新:9月23日(金)11時50分

TOKYO FM+