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北日本は高温続く 西日本は12月低温傾向 気象庁3か月予報

ウェザーマップ 9月23日(金)15時27分配信

 気象庁は24日、向こう3か月(10~12月)の天候の予想を発表した。
 東日本と西日本は、10月は、暖かい空気に覆われやすいため気温が高い見込み。北日本は寒気の影響が小さく、10月、11月は平年並みか高い予想となっている。また、12月は大陸からの寒気の影響を受けやすい西日本と沖縄・奄美で平年並みか低い見込み。
 天気は、北日本や東日本の日本海側では平年に比べ曇りや雨または雪の日が多く、東日本の太平洋側と西日本は晴れる日が多くなる見込み。沖縄や奄美は短い周期で天気が変わり、特に後半は曇りや雨の日が多くなる見通しとなっている。

10月~12月の天気傾向

■10月
 全国的に天気は数日の周期で変わるが、北日本の太平洋側と西日本では晴れる日が多く、沖縄と奄美は、晴れの日が少ない見込み。

■11月
 北日本や東日本の日本海側では、曇りや雨または雪の日が多いが、東日本の太平洋側と西日本は晴れる日が多い予想。
 沖縄と奄美は天気が短い周期で変わり、特に後半は曇りや雨の日が多い見込み。

■12月
 北日本や東・西日本の日本海側は曇りや雨、雪の日が多いが、東・西日本の太平洋側は晴れの日が多く、沖縄と奄美では、曇りや雨の日が多い見通し。

寒候期予報 冬(12月~2月)の天候の見通し

 気温は、北日本と東日本では平年並みか高く、西日本と沖縄・奄美では平年並みか低い予想。
 降水量は北日本と西日本の日本海側で平年並みか多く、沖縄・奄美で平年並みか少ない見込みだ。降雪量は西日本の日本海側で、平年並みか多い予想となっている。

最終更新:9月23日(金)15時27分

ウェザーマップ

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