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航空自衛隊向け次期戦闘機「F-35A」ロールアウト式典、24日00時に動画配信へ

sorae.jp 9/23(金) 13:10配信

ロッキード・マーティンによって開発され、各国で主力戦闘機として採用予定の「F-35 ライトニングII」。そのうち航空自衛隊向けとなる通常離陸機タイプ「F-35A」のロールアウト式典が、23日の深夜(24日00時)より動画中継されることになりました。(動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=9a43GbHlxII)

今回のロールアウト式典の配信はロッキード・マーティンとMSI Liveの協力により行われます。また空自向けのF-35Aは機体横の日の丸がグレーに塗りつぶされているなど、見どころ多数。2017年度以降となる日本への正式配備の前に、一度は見ておきたいですね。
 
F-35Aは今年の8月初頭に初期戦闘能力(IOC)の獲得が宣言され、8月中旬には空自向けの初号機の組み立て/塗装が完了し画像が公開されていました。初号機を含む4機はアメリカのフォートワース工場にて、そして38機が愛知県の小牧南工場にてライセンス生産され、合計42機のF-35Aが航空自衛隊に導入される予定です。
 
また航空自衛隊のF-35Aが青森県の三沢基地に配備される一方、短距離離陸・垂直着陸機(STOVL)タイプとなる米軍の「F-35B」は山口県の岩国基地に来年配備される予定です。

最終更新:9/23(金) 13:10

sorae.jp

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