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富山市で予選会 花の甲子園目指して/富山

チューリップテレビ 9月23日(金)10時14分配信

 富山市ではいけばなの甲子園といわれる大会の北信越予選が県内では4年ぶりに開催されました。
 生徒たちが目指すのはいけばな高校生・日本一です。

 今年で8回目となる『花の甲子園2016』。
 各地の予選を勝ち抜いた高校のみが京都の六角堂で行われる全国大会に出場できます。
 今年の大会には過去最多の142校がエントリー。
 北信越地区西大会には富山・石川・福井の3県から11校が出場し県内からは富山、富山北部、福岡、龍谷富山の4校が出場しました。
 ルールは、1チーム3人で制限時間45分の間に制作した作品を発表するものです。
 何の花を生けるのかは、本番まで知らされておらず、これに各自で持参した『地元の花』を1種類合わせて生けていきます。
 また、花器は大会指定の2個に各チームが持参したものが1個、ここに高校生の豊かな発想が光ります。
 そして、時間内に制作した作品を生徒がアピール。
 審査では技術力・表現力のほかプレゼンテーション力も重要なポイントになります。
 22日の予選で見事全国大会への切符をつかんだのは福井県立足羽(23日わ)高校。
 11月13日に京都で行われる全国大会に出場し日本一を目指します。

チューリップテレビ

最終更新:9月23日(金)10時14分

チューリップテレビ