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【戦評】鳥栖2-0C大阪 天皇杯3回戦

佐賀新聞 9月23日(金)13時14分配信

 鳥栖は攻守にバランスの取れた試合運びでC大阪に2-0で快勝した。

 鳥栖は立ち上がりから主導権を握った。前半31分に、FW豊田がゴールエリア内で倒されてPKを獲得。自らゴール左隅に決めて先行した。

 後半も攻撃の手を緩めなかった鳥栖は30分、途中出場したFW富山がMF高橋からパスを受けると、狙いすましたミドルシュートでネットを揺らし勝利をほぼ手中に。中盤と終了間際にC大阪に攻勢を仕掛けられたが、GK林を中心に最後まで集中を保ってしのいだ。

▽ベストアメニティスタジアム
観衆 5391人
鳥栖2 1-0 0 C大阪
    1-0

最終更新:9月23日(金)13時14分

佐賀新聞

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