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バルセロナMFラキティッチは“ゴール・オープナー“ 得点の半分以上がなぜか先制点だった

theWORLD(ザ・ワールド) 9/23(金) 9:00配信

バルサでの19得点中11点が先制弾

21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第5節で、バルセロナはアトレティコ・マドリードに1-1で引き分けた。試合の均衡を破るゴールが生まれたのは41分。CKの流れからMFアンドレス・イニエスタのピンポイントクロスを送りこむと、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが頭で合わせて先制点を奪取した。

バルセロナの公式サイトによると、ラキティッチはバルセロナで19ゴールを記録しているのだが、そのうち11得点が先制ゴールで、ラキティッチはバルセロナで“オープナー“ぶりを発揮しているという。

アトレティコ・マドリード戦のゴールは、ラキティッチにとって今季2点目。今季初ゴールとなったアスレティック・ビルバオ戦の得点も先制ゴールだっただけでなく、2015年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝ユヴェントス戦でも先制点をあげたのはラキティッチだった。今後もビッグマッチで相手ゴールを最初にこじ開けるのは、MSNではなくラキティッチなのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/23(金) 9:00

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