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黒部が舞台の映画「カノン」 主演の比嘉愛未さんが魅力語る/富山

チューリップテレビ 9月23日(金)10時15分配信

 黒部市で地元を中心にロケが行われた映画「カノン」の公開を前に監督と主演女優を招いて記念イベントが行われました。

 黒部市役所で行われた映画「カノン」の公開記念イベントには雑賀俊朗(さいが・としろう)監督と主演を務めた女優の比嘉愛未(ひがまなみ)さん、黒部市の堀内(ほりうち)市長が出席しました。

 雑賀(さいが)監督は、ロケ地を黒部に決めた理由について次のように語りました。

 「母と娘の話じゃないですか。富山に来たときにすごく癒されたんですよ。母親がそばにいるような。なのでここで撮るべきだと」(雑賀監督)

 映画「カノン」は黒部市を舞台に比嘉さんとミムラさん、佐々木希(ささき・のぞみ)さんが演じる3姉妹と鈴木保奈美(すずき・ほなみ)さん演じる母との絆を描くストーリーです。
 黒部市では去年8月から3週間かけて撮影が行われトロッコ電車や黒部市生地(いくじ)の町並みなどなじみのある風景が映画に登場します。
 22日は、比嘉さんらを一目見ようと会場には、300人が集まり比嘉さんは、「黒部で贅沢な時間を過ごせた」とロケの思い出を語りました。
 「山、海、川が近いじゃないですか。うまく共存している、すごく美しい場所だなと思って、その美しさを全国の人に知ってもらいたいと思ったのでどうか応援よろしくお願いします」(比嘉愛未さん)
 映画「カノン」は来月1日から全国で公開されます。

チューリップテレビ

最終更新:9月23日(金)10時15分

チューリップテレビ