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18歳 大坂なおみ ツアー初4強「嬉しい」 会見の最後は「おやすみー」<女子テニス>

tennis365.net 9月23日(金)19時12分配信

東レ パン パシフィック オープンテニス

女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニス(東京/有明コロシアム、ハード、WTAプレミア)は23日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク107位のA・サスノビッチ(ベラルーシ)を6-3, 7-6 (8-6)のストレートで下してツアー初のベスト4進出を果たした18歳の大坂なおみ(日本)が、試合後の会見で「初めての準決勝進出がこの大会で嬉しいです」と喜びを語った。

【東レPPO対戦表】

この日、大坂は第1セットを先取するも、第2セットはゲームカウント0-5とリードを許す。しかし、そこから5ゲームを連取し、ゲームカウント5-5に追いついた。

「結果より、自分が何をするかが大事だと思った。目の前のプレーを大切にしたつもりです」とコメントし、タイブレークではサスノビッチの2本連続のダブルフォルトにも助けられ、1時間33分で勝利。

第1シードのG・ムグルサ(スペイン)とE・スイトリナ(ウクライナ)の勝者と準決勝で対戦する大坂は「2人は、とても素晴らしい選手」と話した。

また、会見の最後には日本語で「おやすみー」と述べ、記者たちを笑わせた。

tennis365.net

最終更新:9月23日(金)19時12分

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