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災害対策拠点機能を重視 射水市の新庁舎が完成/富山

チューリップテレビ 9/23(金) 10:16配信

 射水市合併後の課題となっていた統合庁舎が、22日、完成しました。

 新しい庁舎は、災害対策拠点としての機能を重視した建物で業務は今月26日から順次スタートします。
 射水市の中心的な機能を担う市の新しい庁舎が、旧大島町新開発(しんかいほつ)に完成し、22日、記念式典が開かれました。
 新しい庁舎は、鉄筋コンクリート6階建てで、建設費は、当初49億円でしたが、東日本大震災の復興工事と時期が重り資材などが高騰したため、およそ59億円にのぼりました。
 新しい庁舎は、災害対策拠点としての機能を重視、迅速な災害対応のため、市長室と同じフロアに災害対策本部室を設置しました。
 防災無線も、今まで旧市町村単位でしか放送できませんでしたが、防災無線室から市内全域をカバーできるようにしました。
 射水市の現在6つある庁舎は、今月26日から新しい庁舎へ順次業務を移転し、3つの庁舎に集約されます。
 来月11日に新庁舎の開庁式が開かれます。

チューリップテレビ

最終更新:9/23(金) 10:16

チューリップテレビ