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メルセデス AMG GTにオープントップモデル「メルセデスAMG GTロードスター」が登場!

オートックワン 9月23日(金)18時46分配信

メルセデス・ベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは9月15日、『メルセデスAMG GTロードスター』と、と、その高性能モデル『メルセデスAMG GT C ロードスター』の2台を欧州で発表した。

メルセデスAMG GTロードスター(画像23枚)

同車は、メルセデスAMGの2シーターのスポーツカー「メルセデスAMG GT」に追加されたオープントップモデル。

オープントップのルーフは電動開閉式3層構造のソフトトップで、マグネシウムやアルミスティールを用いた軽量フレームを採用し、重量増を抑えた。カラーは、ブラック/レッド/ベージュの3色から選択できる。ルーフの開閉は全自動で、およそ11秒で完了。車速が50km/h以下であれば、走行中でも開閉可能となる。

エクステリアは、両車共通して、6月末に英国で開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて公開された最上級モデル「メルセデスAMG GT R」同様、レーシングカー由来のラジエーターグリルデザインが与えられている。

さらに、高性能モデル『メルセデスAMG GT C ロードスター』では、こちらも「メルセデスAMG GT R」同様にリアフェンダーがワイド化されており、20インチホイールと305/30タイヤが装着されている(GT ロードスターの後輪は295/35R19)ほか、アクティブ・リア・アクスル・ステアリング、AMGライドコントロール・スポーツサスペンション、電子制御式リミテッド・スリップ・ディファレンシャル、AMGパフォーマンス・エキゾースト・システムを標準装備する。(GT ロードスターはAMGスポーツサスペンションや機械式リミテッド・スリップ・ディファレンシャルを装備)

パワートレインは、『メルセデスAMG GTロードスター』には、クーペモデルと同じ4リッターV8ツインターボが搭載される。組み合わされるトランスミッションは、7速デュアルクラッチのAMGスピードシフトDCT7。最高出力はクーペモデルの462psから476ps、最大トルクは61.2kgmから64.2kgmにそれぞれ高められており、0-100km/h加速は4.0秒、最高速は302km/hを誇る。

高性能モデル『メルセデスAMG GT C ロードスター』では、さらに高出力化が図られており、最大出力557hp/5750-6750rpm、最大トルク69.3kgm/1900-5750rpmを発生。0-100km/h加速は3.7秒、最高速は316km/hを発揮する。

「メルセデスAMG GTロードスター」、「メルセデスAMG GT Cロードスター」は、10月より一般公開スタートのパリモーターショー2016でワールドプレミア予定。

最終更新:9月23日(金)18時46分

オートックワン