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「100年カエル館」開館へ 喜多方で7年ぶり、24日から2日間

福島民友新聞 9月23日(金)11時27分配信

 喜多方市押切南の「100年カエル館」が24、25の両日、7年ぶりに開館する。同館はカエルグッズの私設博物館で、約1万点のコレクションを展示する。

 同館は2004(平成16)年に、高山敬子、ビッキ姉妹が、実家の一部を利用してオープンした。同市で100年近く建設業を営んでいた高山家では、祖父の代からカエルに関する物(絵・置物・道具・キャラクター商品など)を集め続け、公開していたが、09年(平成21)年から休館していた。

 再オープンに当たっては、新たにテーマごとにコーナーを設置。名作童話に見るカエル、明治時代のカエルコレクション、欧米のカエルの陶磁器など、さまざまなカエルグッズを通してカエルと人間の関係を考える展示になっている。

 今後、1カ月に2日程度の開館予定で、3年後に本格再開を目指すという。

 開館時間は、午後1時~同4時30分。入館料は大人500円、小・中学・高校生100円。

福島民友新聞

最終更新:9月23日(金)11時27分

福島民友新聞