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銀座の一等地に復活した日産ショールーム、新名称は「NISSAN CROSSING」(ニッサン クロッシング)

オートックワン 9月23日(金)19時30分配信

銀座4丁目の待ち合わせスポット「銀座日産ギャラリー」が生まれ変わった

昭和38(1963)年8月のオープン以来、東京・銀座4丁目交差点で50年以上に渡り存在感を放っていた「日産銀座ギャラリー」。世界からも観光客が集まるショッピングの街「銀座」、しかもその一等地とあって、ステージに展示される日産の最新モデルは常に注目を集めていた。また地下鉄銀座駅の真上で自由に出入り出来る場所ということもあり、ここで待ち合わせをしたという方も少なからずいらっしゃることだろう。

「NISSAN CROSSING」(ニッサン クロッシング)フォトギャラリー

そんな銀座のランドマークともいえる同ギャラリーも、入居する昭和45年竣工のサッポロ銀座ビル(それ以前は向かいの三愛ビルに入っていた)の老朽化のため、2014年3月末をもって一時閉鎖。その後約2年をかけビルの建て替えが行われていたが、いよいよ複合商業施設として新規オープンすることになった。

ビルの名称は「GINZA PLACE」(銀座プレイス)。

白と黒で統一された個性的なビルに生まれ変わった。その外観は、日本の伝統工芸を想わせる「FRETWORK」(透かし彫り)がモチーフ。410個のフルカラーLEDが用いられた銀座らしい華やかな照明演出も行われるというから、ぜひ夜の姿もチェックしたいところだ。

新・日産ギャラリーの名称は「NISSAN CROSSING」(ニッサン クロッシング)

さて、翌日に正式オープンを控えた2016年9月23日(ニッサンの日!)、ひと足お先に報道陣向けに行われたお披露目イベントに行ってきたので、早速レポートしよう。

新しい日産ショールームは名称も一新。『NISSAN CROSSING』(ニッサン クロッシング)として、従来の日産ギャラリー同様にビルの1階と2階に位置する。ただし床スペースは約2倍と、従来に比べ随分とスペースにも余裕が出た印象だ。

近年日産は『技術の日産』をキーワードに、先進の自動運転技術やCO2ゼロの電気自動車への取り組みについて訴求を続けているが、NISSAN CROSSINGはその象徴として『ニッサン インテリジェント モビリティ』の発信拠点とする。

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最終更新:9月23日(金)19時30分

オートックワン

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