ここから本文です

競泳の星選手、江原選手に「彩の国スポーツ功労賞」

テレ玉 9月23日(金)22時16分配信

リオデジャネイロオリンピックで活躍した競泳の星奈津美選手と江原騎士選手に23日、県から「彩の国スポーツ功労賞」が贈られました。

23日は、女子200メートルバタフライで銅メダルを獲得した埼玉県越谷市在住の星奈津美選手と、男子800メートルリレーで銅メダルを獲得した朝霞市在住の江原騎士選手の2人が上田知事を訪ねました。そして、多くの県民に夢や希望を与えたとして、上田知事から2人に「彩の国スポーツ功労賞」が贈られました。星選手は前回のロンドンオリンピックでも銅メダルを獲得した功績が称えられて「彩の国スポーツ功労賞」を受賞していて、今回で2度目となります。

23日の贈呈式で上田知事は「結果を続けて出すのは本当に困難なこと。これからも素晴らしい活躍を続けて頂きたい」と話しました。星選手は「この4年は手術などもあり、同じ色でも今回の方が重みを感じている」と振り返りました。また、江原選手は「東京オリンピックを目指し、県の水泳界・スポーツ界を盛り上げていけるように頑張っていきたい」と今後の活躍を誓いました。

テレ玉

最終更新:9月23日(金)22時20分

テレ玉