ここから本文です

カシマでの“古巣対戦”に挑んだ岡山FW豊川「チームが負けたことも悔しいけど……」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/23(金) 10:01配信

今後はJ1昇格を目指す

22日に開催された天皇杯で“古巣”鹿島アントラーズと対戦したファジアーノ岡山FW豊川雄太が試合を振り返った。

今季、鹿島から期限付き移籍で岡山に加入している豊川は、9月3日に行われた天皇杯2回戦コンサドーレ札幌戦でゴールを決めるなど、鹿島への挑戦権獲得に貢献。その鹿島戦でも先発出場を果たし、序盤から“カシマスタジアム”で存在感を発揮する。また、チームもFW藤本佳希がネットを揺らして先制に成功。しかし後半は運動量が落ち、逆転負けを喫している。

試合後、豊川は「全然でした。点も取っていないですし、違いを見せられなかった。チームが負けたことも悔しいですけど、個人的にもすごく悔しいです」とコメント。続けて鹿島との対戦を振り返り、「気持ちは入っていました。カシマでできることはすごい楽しみだったので、前からどんどん行ってやろうという気持ちで、前半はいい入りができて、前半を通しては良かったと思うんですけど、やっぱり後半になるにつれて自分たちも落ちてしまった部分がありましたし、そこを鹿島に突かれたなと思います」と語っている。Jリーグ公式サイトが伝えた。

天皇杯では敗退が決まった岡山だが、リーグ戦ではJ1昇格プレイオフ進出圏となる5位につけており、次節は鹿島戦から中2日でV・ファーレン長崎と対戦する。カシマでの一戦は不発に終わった豊川だが、25日は“ホーム”のシティライトスタジアムでチームを勝利に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/23(金) 10:01

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]