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昨年Vラドワンスカ、リオ五輪金プイグ下し2年連続4強<女子テニス>

tennis365.net 9/23(金) 20:39配信

東レ パン パシフィック オープンテニス

女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニス(東京/有明コロシアム、ハード、WTAプレミア)は23日、シングルス準々決勝が行われ、昨年覇者で第2シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)がリオデジャネイロ・オリンピックで金メダルを獲得したM・プイグ(プエルトリコ)を6-2, 6-3のストレートで下し、2年連続のベスト4進出を果たした。

この試合、ラドワンスカはトータルで8本のサービスエースを決め、プイグに1度のブレークを許すも自身は5度のブレークに成功。プイグに挽回の隙を与えず、1時間16分で勝利した。

準決勝では、C・ウォズニアキ(デンマーク)と対戦する。ウォズニアキは、同日の試合で予選勝者のM・リネッタ(ポーランド)を6-4, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

ラドワンスカは今大会、初戦となる2回戦でB・ストリツォワ(チェコ共和国)を下し、準々決勝へ駒を進めていた。

過去の同大会では2011・2015年に優勝を飾っている。

また、同日の準決勝では世界ランク66位で18歳の大坂なおみ(日本)が同107位のA・サスノビッチ(ベラルーシ)を6-3, 7-6 (8-6)のストレートで下し、ツアー初のベスト4進出を果たした。

tennis365.net

最終更新:9/23(金) 20:39

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