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ヴェルディ相手にビューティフルFKを沈めた中村俊輔 “天皇杯の試合球”も「蹴り方を少し変えた」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/23(金) 10:30配信

チームも大勝で4回戦へ

22日に開催された天皇杯で芸術的なフリーキックを決めた横浜F・マリノスMF中村俊輔が自身の得点を振り返った。

負傷により戦線離脱を余儀なくされていた中村だが、22日の天皇杯3回戦、東京ヴェルディとの一戦ではスターティングメンバーとして出場。0-0で迎えた18分には、MF齋藤学がドリブル突破から絶好の位置でフリーキックのチャンスを獲得すると、中村の左足から放たれたシュートは美しい軌道を描き、ネットを吸い込まれた。また、中村の得点により先制に成功した横浜FMはその後も得点を重ね、4-0で勝利を収めている。

試合後、天皇杯で使用される試合球について「Jリーグとちょっと違う」と話した中村だが、「蹴り方を少し変えて、昨日の練習から足がボールに当たっていた」とコメント。続けて「蒸し暑くて難しい状況での試合だったけど、しっかり勝てたことも良かった」と語っている。Jリーグ公式サイトが伝えた。

東京Vを下して天皇杯で4回戦進出を決めた横浜FMだが、4位につけている2ndステージでは次節、25日に川崎フロンターレと対戦する。怪我からの復帰を果たした中村は、リーグ戦でもチームを勝利に導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/23(金) 10:30

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