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「1匹でも多くの命を」動物愛護週間 いわきで保護猫譲渡会

福島民友新聞 9月23日(金)11時35分配信

 動物愛護週間にちなみ、福島県いわき市のカフェ「cede cafe Azu(シード・カフェ・アズ)」は22日、同市平下神谷の同店で保護猫譲渡会を開いた。猫を保護している人と猫を譲り受けたい人が直接交渉し、猫とのパートナーライフを検討した。  

 同店は人と動物が良い関係を築き暮らせることを願い、保護されている犬や猫の新たな飼い主を探している。  

 譲渡会の会場では、保護された生後6カ月未満の猫6匹が新たな飼い主を待った。同店オーナー鈴木啓子さんは「一匹でも多くの命に生きる機会が与えられることを願います」と市内でも年間多くの命が失われていることを訴えた。  

 同店では動物愛護週間イベントの一環で、25、26の両日、同店で「テリントンTタッチ・ペットマッサージ・メディカルアロマワークショップ」を開催する。問い合わせは同店(電話090・6684・3707)へ。

福島民友新聞

最終更新:9月23日(金)11時35分

福島民友新聞