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コベルコマテリアル銅管、今期販売5.6万トン見込む 秦野工場 エアコン向け堅調

日刊産業新聞 9/23(金) 12:09配信

 国内銅管最大手のコベルコマテリアル銅管(本社=東京・西新宿、益野裕社長)は、2017年3月期の秦野工場(神奈川県)の販売量を前期より3%弱多い5万6600トンと見込む。家庭用エアコン向けの堅調さから、上期(4―9月)販売量は前年同期を7%上回る2万8200トン程度になる見込み。来春の消費税率引き上げが延期されたため下期に想定していた駆け込み需要は流れたが、通期販売量は期初計画の5万6500トンを若干上回るとみている。

最終更新:9/23(金) 12:09

日刊産業新聞

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